横浜シティ・シンフォニエッタ(YCS)は、1997年12月に結成されたアマチュアオーケストラです。

練習は月2回程度(おもに横浜市内)、演奏会は年2回程度開催します。規模は約30名弱の室内オーケストラで、優れたアンサンブルが目標です。

横浜シティ・シンフォニエッタ(YCS)は、活動して楽しく、聴いていただいて楽しいオーケストラでありたいと思います。よろしければぜひ演奏会にお運びいただければ幸いです。また、活動に参加していただける方も募集しております。

 

 [TOPICS] 2019-05-19 update

  • [05/19] 練習予定を更新しました。5/26練習詳細を掲載しました。また、第37回演奏会の初回練習(2019年11月)が決定しました。

横浜シティ・シンフォニエッタ (YCS)


Twitter: @YCSinfonietta

【速報】第37回演奏会 日程・場所決定

第37回演奏会の日程・場所が決定いたしました。

 

日程:2020年3月28日(土) マチネ

場所:神奈川県立音楽堂

 

内容は検討を始めているところです。どうぞお楽しみに!

第36回演奏会 日程・プログラム

第36回演奏会の日程・場所に加え、プログラムも決定しました。


2019年9月21日(土) 14:00 開演 (予定)

神奈川県立音楽堂 (横浜市西区紅葉ヶ丘)

指揮:大貫ひろし

プログラム:

モーツァルト(1756-1791) / フィガロの結婚 序曲 K.492 (1786)

メユール(1763-1817) / 交響曲 第2番 ニ長調 (1809) 

ベートーヴェン(1770-1827) / 交響曲 第2番 ニ長調 Op.36 (1803)


ベートーヴェンと同時代に生きたフランスの作曲家、メユール。ベートーヴェンと直接の親交はなかったものの、彼の交響曲第1番(1808)は、ベートーヴェンの交響曲第5番と同じ年に作曲され様式的にも共通点が認められています。メユールは今日ではすっかりマイナーな作曲家となってしまいましたが、1830年代にはメンデルスゾーンが指揮するゲヴァントハウスの演奏会でシューマンが含まれた観客に絶賛されるなど評価の高いものでした。今回取り上げる交響曲第2番(1809) は、ベートーヴェンのそれと同じニ長調ですが、祝祭的な曲調はパリで人気の高かったモーツァルトやハイドンの交響曲の影響も感じられます。第1楽章にはベートーヴェンの第9番交響曲の第1楽章のようなメロディーもあり、互いに直接の影響がなかったことは信じられないくらいです。ベートーヴェンとメユール、二つのニ長調の第2番交響曲の共通点と違いをじっくりお聴きください。

どうぞお楽しみに。

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