横浜シティ・シンフォニエッタ (YCS)

横浜シティ・シンフォニエッタ(YCS)は、1997年12月に結成されたアマチュアオーケストラです。

練習は月2回程度(おもに横浜市内)、演奏会は年2回程度開催します。規模は約30名弱の室内オーケストラで、優れたアンサンブルが目標です。

横浜シティ・シンフォニエッタ(YCS)は、活動して楽しく、聴いていただいて楽しいオーケストラでありたいと思います。よろしければぜひ演奏会にお運びいただければ幸いです。また、演奏会に参加していただける方を募集しております。

 

 [TOPICS] 2019-2-17 update

  • [2/17]  練習予定を更新しました。2/24練習予定の詳細を掲載しました。

Twitter: @YCSinfonietta

【速報2】第36回演奏会 日程・プログラム決定

第36回演奏会の日程・場所に加え、プログラムも決定しました。


2019年9月21日(土) 14:00 開演 (予定)

神奈川県立音楽堂 (横浜市西区紅葉ヶ丘)

指揮:大貫ひろし

プログラム:

モーツァルト(1756-1791) / フィガロの結婚 序曲 K.492 (1786)

メユール(1763-1817) / 交響曲 第2番 ニ長調 (1809) 

ベートーヴェン(1770-1827) / 交響曲 第2番 ニ長調 Op.36 (1803)


ベートーヴェンと同時代に生きたフランスの作曲家、メユール。ベートーヴェンと直接の親交はなかったものの、彼の交響曲第1番(1808)は、ベートーヴェンの交響曲第5番と同じ年に作曲され様式的にも共通点が認められています。メユールは今日ではすっかりマイナーな作曲家となってしまいましたが、1830年代にはメンデルスゾーンが指揮するゲヴァントハウスの演奏会でシューマンが含まれた観客に絶賛されるなど評価の高いものでした。今回取り上げる交響曲第2番(1809) は、ベートーヴェンのそれと同じニ長調ですが、祝祭的な曲調はパリで人気の高かったモーツァルトやハイドンの交響曲の影響も感じられます。第1楽章にはベートーヴェンの第9番交響曲の第1楽章のようなメロディーもあり、互いに直接の影響がなかったことは信じられないくらいです。ベートーヴェンとメユール、二つのニ長調の第2番交響曲の共通点と違いをじっくりお聴きください。

どうぞお楽しみに。

YCS 20周年記念 第34回演奏会 ご来場御礼

YCS20周年記念 第34回演奏会は、あいにくの雨模様の天気でしたが、500名近いご来場者にお越しいただき無事終了いたしました。指揮者の大貫ひろし先生によるナチュラルホルンによるコンチェルトも、ブラームスの交響曲第2番もおおむねご好評をいただきました。
演奏した私たちにとっても楽しい演奏会となりました。
次回、第35回演奏会は場所を鎌倉芸術館 小ホールに移し、2019年3月23日(土)にベートーヴェン 交響曲第1番をメインに開催します。どうぞお楽しみに。

 

横浜シティ・シンフォニエッタ 20周年記念 第34回演奏会 

2018年9月15日(土)

横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール

ナチュラルホルン独奏*・指揮 : 大貫ひろし

 

モーツァルト 「魔笛」 K.620 序曲

モーツァルト ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412 (386b)*

ウェーバー 小協奏曲 Op.45*

ブラームス 交響曲第2番 ニ長調 Op.73

[ソリストアンコール]

サン=サーンス ホルンのためのロマンス(Romance pur Cor) Op.36*

[オーケストラアンコール]

モーツァルト レ・プティ・リアン K.299b より 第9曲 Gavotte gracieuse

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